看護婦が転職する際には、他のお仕事と同じようにまずは履歴書と職務経歴書を提出して、書類選考を受けることになります。書類選考を通過すると面接を受けて採用か不採用かが決まるわけですが、看護婦の中には履歴書の書き方がよく分からないという人や、何を書けばよいか分からずに不安という人は決して少なくありません。履歴書を記入する際には、市販のフォーマットを使ってペンで記入していきますが、最近ではパソコンで入力してプリントアウトできるタイプもあるので、字が汚くて自信がない人は、プリントアウトタイプのものを使うのも良いかもしれませんね。

 

転職の際の履歴書提出において、絶対にしてはいけないNGをいくつかご紹介しましょう。まず、添付する写真がスナップ写真だったりプリクラ写真だというのはNGです。基本的に履歴書の写真は面接をするまでは自分の名刺代わりになるものですから、背景がない正面からの写真を使用してください。写真館や証明写真ブースなどで撮影することができます。

 

また、うっかり書き間違えてしまった場合には、残念ながら最初から書き直しとなります。たまに修正テープや修正液などを使って修正する人がいますが、これは面接担当者にとっては良い印象を与えません。細かい部分が、その人がどれだけ転職に真剣に向き合っているかを表すことになるので、記入する際には注意しながら丁寧に、誤字脱字なく記入したいですね。

 

内容に偽りがあるというのは致命的なNGです。少しでも採用に近づくために虚偽の内容を書いた場合、公文書偽造ということで犯罪行為となりますし、何よりも面接担当者はプロなので、すぐに見抜かれます。そうした人材は採用になりませんので、真剣に仕事探しをしているなら、自身がなくても記入内容はあくまでも正直に申告するのが最善です。特に、短期間で転職を繰り返してしまった人にはよくあるNGで、担当者が少しでもおかしいなと思ったら不採用になりますし、記録を調べるとすぐに分かることだということは理解しておきましょう。

 

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看護婦転職時の履歴書の書き方

看護婦の転職では、他の職業と同じようにまずは履歴書と職務経歴書を提出し、書類選考を受けることになります。それを通過して初めて面接試験を受けることができるので、履歴書や職務経歴書の書き方が悪くて書類選考を通過できなかったなんてことがないように、書き方には注意したいものです。看護婦の中には、実習を受けた病院にそのまま就職したために、履歴書を書いたこともなければ就職活動をしたこともないという人は少なくありません。しかし、転職となると、そんなことは言っていられませんよね。

 

看護婦の履歴書の書き方ですが、市販されているテンプレートを使うのがベストです。ネットでプリントアウトできるテンプレートを使っても問題ありませんし、パソコンで履歴書を記入した上でプリントアウトするのも良いでしょう。しかし、面接官にとっては求職者がどんな文字を書くのかもチェックしたいので、氏名とふりがなの部分は最低でも手書きすることをおすすめします。

 

履歴書の中で、学歴や職歴などについては、難しいことはないでしょう。日付があたらしいものから記入していくだけです。学歴に関しては、小学校までさかのぼる必要はないため、高校卒業ぐらいまでを目安としましょう。職歴は、勤務していた職場を新しいものから順に記入していくことになります。

 

履歴書の書き方の中で頭を悩ませる項目は、趣味とか特技、自己紹介といった部分です。基本的にどんな風に書かなければいけないというルールがあるわけではありませんが、できればこの部分で面接官に好印象を与えておきたいもの。そのためには、一般的な書き方から一歩踏み込んだ記入方法がおすすめです。例えば、趣味には映画鑑賞と記入する人が多いのですが、これではありきたり過ぎて面接官の目をとめることはできません。一歩踏み込んで「感動できる映画を見て涙を流し、ストレス解消すること」とすれば、面接官にとってはそうしているあなたを具体的にイメージすることができますし、面接官に対してマイナスではない印象を残すことにもつながります。面接の際には、そうした部分に対して突っ込んだ質問をされることがあるかもしれないので、泣ける映画ならおススメをいくつか考えておくのも良いですね。

 

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